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国民の信頼を背負った期待の舛添厚生労働大臣ですが、就任2週間にして、思いたくは...
国民の信頼を背負った期待の舛添厚生労働大臣ですが、就任2週間にして、思いたくはないですが、はや役人の良き代弁者となってきているように思います。やはり、調整型に改革は無理なのでしょうか?国の厚生年金を代行する公的年金の管理・運営団体である企業年金連合会(旧厚生年金基金連合会)を、「民」呼ばわりし、「国と一緒にするな」発言。公益法人を自らの天下り団体にして食い物にしている厚生労働省ですが、都合が悪くなると、民間である(公益法人)と「責任を転嫁して居直る役人の論理」。「残業代ゼロ法案」を、「パパが早く家に帰って、ごはんが一緒に食べられる(うる覚え)法案」と呼び名称を変えるだけで、民間企業のサービス残業を追認する「残業代セロ法案」を、国民が勘違いして受け入れるだろうという、楽観的な「役人の詭弁」。これだけ見事なバカを大臣に言わせたのが役人であれば、洗脳は既に成功なのでは?見事に腰抜けにされていると思うのは私だけ?マスコミで批判する側にいた舛添大臣には期待していたのですが、見事な(というより予想どうりの)豹変振りには驚きです。期待しているだけに、残念でなりません。

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